風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STAP会見@理研の胡散臭さ

STAPとは、刺激惹起性多能性獲得細胞(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)現象であり、その現象により得られた細胞がSTAP細胞である。さらに、その細胞が増殖性をもたせたものをSTAP幹細胞である。
ここまできて万能細胞云々と言える。

理研の会見のタイトルはすべて「STAP現象に関する…」であり、
「結局、STAP細胞は存在するのですか。」という質問には、「STAPですか、」と言い直して答えている。

これは、既に、STAPは単なる現象。現時点でSTAP細胞の存在していないことを示していることは明確。
このことに報道は早く気付くべきだった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://downwindow.blog6.fc2.com/tb.php/545-bdd7fb5f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。