風吹くままコラム風

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スーパーボウル覇者にシーフォークス

あの弱小シアトル・シーフォークスが頂点に立った。

レギュラーシーズン13勝3敗のAFC第一シードのシーフォークス。
特徴は強力なディフェンス陣ランニングTDは5個のみ。コンパクトモバイルQB、2年目ラッセル・ウィルソンとWBマショーン・リンチのラン。

対する、
ベテランQBペイトン・マニングの55TDパス記録のハイパーオフェンスのデンバー・ブロンコズ。

対照的な両チームのマッチアップと思いきや。

開始17秒スパーボウル最速記録のスナップミスでセーフティでシーフォークが先制すると、ニューヨーク地区初開催の低気温とクラウドノイズ、ディフェンス、オフェンス、スペシャルチーム(パンター、キッカー、リターン)、プレーコール戦略、全てに圧倒した。
中でもラッセル・ウィルソンの落ち着き払ったプレー、浮かせたパス、スクランブル、フりーフリッカー、リバース、プレーアクション。
48対8。数字通りの圧勝。

動けない大男のポケットパッサーのトム・ブレイディ、ペイトン(イーライ)・マニング、ロスリスバーガーの時代は終わった。

すでに、ジョー・モンタナを要しウェストコートオフェンスを確立した49ersは、去年からモバイルQBの代名詞キャパニックで去年スパーボウル出場、同地区のAFCチャンピオンシップでシーフォークスに敗退。

R・ウィルソンのスター性。
それは、ボー・ジャクソン以来、フットボールとベースボールの同時プロ選手。
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