風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーボウル結果

まず、予想は的中。
ジャイアンツが21対17でペイトリオッツで4年振り4回目のスーパーボウラー。

試合開始のファーストドライブからボールコントールオヘンスが炸裂する。
落ち着いたマニングのプレイアクションパス、ランプレイを巧みに織り交ぜながら、フィールドゴールを狙わず、あくまで時間を掛けながらシナリオ通りドライブし、最後は絶妙のパントで、フィールドを支配。
ブレイディのファーストプレーをデフェンスのプレッシャーでポケット内での投げ捨ての反則でエンドゾーンのセイフティで2点先行。
続いてのドライブを丁寧にタッチダウンパスを決め、7点追加。
ようやくブレイディのセカンドプレー始まる頃既に、第一クォータは終了。
これぞ、ボールコントールオヘンスの真骨頂。

ここからブレイディの最長96ヤードのドライブ、15連続パス成功のスーパーボウル記録、スペシャルプレーのリバース、ダブルリバース等で逆転を許すも、
後半も慌てず騒がず、同様に時間とボール(攻撃権)を支配しながら、2本フィールドゴールで2点差(15対17)に詰め寄り、最終4クォーターでマニングーマニンガムのサイドエンドぎりぎりの50ヤードパス成功で、相手のチャレンジ失敗(タイムアウト喪失)を誘い、逆転のタッチダウン(ブラットショーのエンドゾーン前でのダウンせずそのまま入ってしまう)。
これで一縷の望みの57秒が残ったが、タイムアウトを使い果たしたブレィディのタッチダウンパスする運まではなかった。

WBのジェイコブス、ブラットショーでランオヘンスは丁度109ヤード。
ランプレイで付き物のファンブルも2回あるもことごとくリカバーし、ターンオーバーを許さない集中力。
そしてポゼッション(攻撃時間)は37分5秒対22分55秒、ペイトリオッツを点差以上に圧倒した。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://downwindow.blog6.fc2.com/tb.php/512-a87ab48b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。