風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

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黒澤明という時代 小林信彦

黒澤明という時代
小林信彦著
文藝春秋
2009年9月発行

黒澤映画を同時代に体験した筆者が、改めて黒澤映画全作品を観てクロニクル的に作品論じる20章。

筆者曰く、黒澤流ヒューマン・アクションが存分に発揮されたのは、「姿三四郎」から「天国と地獄」までであった。
そして、名前が巨大になり過ぎた。それ以降は、絵画的で静的な世界に沈んでいった。


「生きものの記録」、「夢」第六話<赤富士>は、まさしく今の原発爆発を予言していた。
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