風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

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天皇のパター 夏坂健

天皇のパター
夏坂健著
日経新聞社
2004年9月発行

初出「週刊現代 地球ゴルフ倶楽部通信 夏坂健のナイスボギー」講談社
1999年3月20日〜2000年1月15.22号

「風の番人」「カーヌスティ報告①」「カーヌスティ報告②」
でセント・アンドリュースでなく、ここからゴルフは発展したことを知った。

「われ、幻のアドレスを見たり」では1999年のタイガー・ウッズの完璧なアドレスは、その黄金期である、平均スコアの68.45こそPGA歴代最小スコアは、今のタイガーからみれば、やはり『幻』。


「天皇のパター①」「天皇のパター②」
で箱根富士屋ホテルで発見されたパターを検証する、いや天皇のパターであると確信的に夢想する氏の愉しさ。
クラブ設計家「沼沢雄二ゴルフ工房」に持ち込み兄が沼沢聖一、姉が篠ひろ子であることも知った。

そして、夏坂健追悼文集、それでも絶望しない同士に。
9人中、既に旅立っている児玉清、永井淳。

読むゴルフの愉しみの継承者は今だいない。
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