風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

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書評家<狐>の読書遺産 山村修

<狐>とが誰か、
「日刊ゲンダイ」の書評コラムを書き続けたひと。

本書は、文学界の連載「文庫本を求めて」
2003年8月から2006年7月までをまとめたもの。
<狐>=山村修2006年8月永眠後、著者最後の本。


書評家<狐>の読書遺産
山村修著
2007年1月発行
文藝新書

普通に知らずに出会いそうにない文庫本を2冊づつを書評する。


その組み合わせの妙、教養の深さ、

学究のパリ、文士のパリ
「ガリマールの家」井上究一郎
「下駄で歩いた巴里」林芙美子

声が聞こえる、姿が見える

文学であり、記録である
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