風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

走ることにについて語るときに僕の語ること

走ることにについて語るときに僕の語ること
村上春樹著
2007年10月発行

僕は、村上春樹の小説のよい読者ではない。

これまで読んだ本と言えば、
エッセイの「やがて哀しき外国語」、
紀行文の「遠い太鼓」「雨天炎天」「辺境・近境」「シドニー!」、
連作短篇集「神の子どもたちはみな踊る」
のみ。
話題の一連の小説(ノルウェイの森~1Q84)、全く読んでいない。

この本も、当然、エッセイとして読むが、本人は走ることを軸にメモワール(個人史)として2005年8月から2006年10月に書いたとのこと。

なぜ作家が、四半世紀もマラソンさらにトライアスロンと走りつづけるのかの返答らしい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://downwindow.blog6.fc2.com/tb.php/474-6813981b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。