メダル獲得は、金9、銀6、銅10。
金の内訳は柔道4、競泳2(北島)、レスリング2、ソフトボール。
ソフトボールの金は、打てないと言われた打線の奮起と上野の怪投があっての悲願だったが、20016年復活を目指しているところがすばらしい。
お家芸の柔道は連続メダルの3人より、100k超級の石井の決勝の判定勝ちが本来の柔道と言い切る姿に面白くもないJUDOの未来を見るが、なんといってもベストバウドは塚田VS佟文の決勝だろう。
メダル獲得するかしないか、しなかった4位に終わった人たちが印象に残る。
(柔道、レスリングの4位は存在しない)
射撃女子トラップ、中山 由起枝
バトミントン女子ダブルス、末綱・前田
カヌースラ女子ローム、竹下 百合子
トランポリン男子、外村 哲也
卓球団体男子、韓・水谷
卓球団体女子、福原、平野、福岡
女子サッカー、沢以下
