風吹くままコラム風

風吹くまま(ゴルフ、ラーメン…)管理人がお届けする時事と風吹くままテーマに関するコラム(日記)

国内女子賞金シード決定

エリエール結果、優勝は有村智恵、2日目62の最小ストロークタイ記録で抜け出しそのまま優勝。
数字的に賞金女王の目も出てきた。

それはさておき、賞金シード争い。
1日目、51位の宅島美香が5アンダー二位タイ の好発信。
2日目、70以下のベテラン木村敏美が、単独二位で逆転シード入りで、3位ながら2位の賞金の出ないアマの野村も巻き込み目ができきた。が、最終日伸ばせず9位に終わる。
かわって、50-52のオンザバブル3人が最後まで僅差の争いを繰り広げる。
結果、
50 廣瀬 友美、29位 \14,827,500
51 宅島 美香、40位 \14,277,000
----------------------------------
52 新崎 弥生、27位 \14,203,951

なんと!7万円差。
宅島が先に73の-1、40Tで\477,000円で上がっていたので、新崎は-2、27T\756,000。
-3だと24Tで\801,000なので2打足らなかった訳だ。
最終ホールバーディなので、諦めはつくか。

とはいえ、
宅島が初シードの天国。新崎は去年の51位の滑り込み初シードから一転地獄へ。
となったのは間違えない。

賞金シードラインは結局、1425万円。
1380万円予想を遥かに上回るも、賞金シード入り、メンバーは予想通り。

国内賞金女王争い予想

日本女子プロ終了時点で、諸見里しのぶの、年間最高獲得賞金獲得(大山志保\166,290,957以上)での賞金女王を確定と予想したが、どうもあやうくなってきたので、再度検証する。

9月の日本女子プロ以降の成績は
予選落ちなし、トップ10フィニッシュ:3回、20位以下:3回
---------------------------
マンシングウェアレディース東海クラシック 35T \528,000
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 20T \564,000
日本女子オープンゴルフ選手権競技  4 \7,000,000
SANKYOレディースオープン 23T \840,000
富士通レディース 8T \2,200,000
マスターズGCレディース 4T \6,150,000
樋口久子IDC大塚家具レディス 17T \910,000
ミズノクラシック 57T \324,808
伊藤園レディスゴルフトーナメント 17T \1,008,000

対して横峯さくらは、
予選落ちなし、優勝2回、トップ10フィニッシュ:5回、20位以下:2回
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マンシングウェアレディース東海クラシック 優勝 \14,400,000
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 3 \4,200,000
日本女子オープンゴルフ選手権競技 2 \15,400,000
SANKYOレディースオープン 6T \3,500,000
富士通レディース 35T \440,000
マスターズGCレディース 7T \2,718,300
樋口久子IDC大塚家具レディス 22T \665,000
ミズノクラシック 12T \1,928,752
伊藤園レディスゴルフトーナメント 優勝 \16,200,000

諸見里しのぶ:\153,420,008
横峯さくら   \149,449,384

賞金女王争いは、残り2試合で400万差、エリエール優勝で1600万、ツアーチャンピオンシップ優勝で2500万。全く分からなくなった。数字上は3位の全も\125,512,876と逆転可能。

そこで、基準として最高額の\166,290,957到達を予想してみる。
エリエール15位、ツアーチャンピオンシップ4位Tで800万追加で500万届かず、3位で1200万で10万単位で足らない、2位ならクリア。
どのみち1位差での賞金格差の大きい最終戦次第になってしまうようだ。

だまって見守るしかない。

国内女子賞金シード天国と地獄

伊藤園レディースの2日の雨でサスペンデットの荒れた展開では、
横峯の常識外のショットが生き、今季5勝目を挙げ、賞金女王争いが混沌としてきた。

それはさておき、賞金シード争い。

まず、新人戦優勝、去年7位(自身最高位で賞金シードを手繰り寄せた)とグレードアイランド
でめっぽう強い50位の一ノ瀬優希が単独4位で、シード確定どころかランク38位とジャンプアップ。

さらに、ホステスプロの日下部智子が10位Tと健闘。

宅島美香が34位T、新崎弥生が17T:\1,008,000。

------------------------------------------------
44 日下部智子 \16,503,741 73.2576 ↑(1) :10T:\1,692,000
45 表  純子 \15,895,928 73.7007
46 飯田マリア \15,107,550 74.3333
47 ウェイ ユンジェ \14,925,308 73.5000 − :34T:\567,000
48 永井 奈都 \14,578,135 73.8182 − :50T:\346,500
49 前田久仁子 \14,378,900 73.9592 ↓(3) :×
50 廣瀬 友美 \14,161,500 73.4231 ↓(1) :×
51 宅島 美香 \13,800,000 73.5540 − :34T:\567,000
52 新崎 弥生 \13,447,951 73.5897 − :17T:\1,008,000
53 中島 真弓 \12,248,942 73.3907 ↑(1) :41T:\486,000
54 金田久美子 \11,958,900 73.6779 ↓(1) :×

宅島美香は、\13,800,00ジャスト。
まさしく、私の予想の金額そのもの。
当確にしたいが、新崎が10位台と健闘し100万稼いで36万差。
最後の1席はこのふたりに絞られた。

もし、宅島が予選落ちし、新崎が予選通過し48,9位だったら、1万差以内で決着がつくことも想定される。まさに天国と地獄。

国内女子賞金シード予想とミズノクラシック結果

USLPGA43名、JLPGA35名による予選落ちなしのこの大会。
45位の日下部智子まで出れた訳は、富士通レディース終了時41位でさらに宮里藍、上田桃子はUSLPGAメンバー、李知姫以下未登録にためウェイティングで出れたようだ。

優勝は、日本女子オープンに続き、宋ボベが2勝目。
これで、申ジエに続き、USLPGA、JLPGA両ツアーの来期出場権を獲得。

それはさておき賞金シード、あと2試合(伊藤園、エリエール)。
当確ラインは1450万円は動さないが、賞金シードラインを予想してみましょう。

45 日下部智子 \14,810,140 73.3016
====================================
       獲得賞金/平均ストローク/最高順位/TOP10回数/予選落ち回数/試合数/間近3試合
46 前田久仁子 \14,378,900 73.8322 3 3 14/29 × 7 ×
47 ウェイ ユンジェ \14,358,308 73.4658 6 2 12/29 12 25 19
48 永井 奈都 \14,231,635 73.7233 6 1 7/29 24 54 ×
49 廣瀬 友美 \14,161,500 73.3684 9 1 9/28 54 × 38
50 一ノ瀬優希 \13,463,978 73.4865 7 1 8/27 24 45 ×
51 宅島 美香 \13,233,000 73.5188 6 2 11/26 35 34 26
52 新崎 弥生 \12,439,951 73.6133 4 1 9/28 35 × ×
53 金田久美子 \11,958,900 73.5724 6 2 12/28 54 28 30
54 中島 真弓 \11,762,942 73.3379 13 0 10/28 49 29 ×
55 浅間 生江 \11,155,600 73.5168 8 1 12/29 21 20 ×

と実力を平均ストロークだけでなく詳しくデータをみると(上記)、

賞金シード確定ライン(51位まで)、1380万円と予想します。
このオンザバブルの人たち、
平均ストロークが73.5前後0.2以内と見事に同レベル。
詳しいデータ見ても、良くて、残り2試合30位で120万強稼ぐのが精いっぱい。
49位の広瀬は、既に当確。
50位一ノ瀬は、1試合予選通過で49位以内で36万稼げば当確。(これを仮想ラインにした)
51位宅島は、2試合とも予選通過で70万稼げば届く。

予想順位は、ここ3試合予選通過のキンクミ(金田久美子)は届かず、この順位1段の上下はあるものの一ノ瀬優希(去年の50位につづぎギリギリ)、宅島 美香がこのままシード確定になるよ予想。

国内女子賞金シード[天国と地獄]

樋口久子IDC大塚家具レディスの結果は、
放送コード上凡戦、優勝は3週前のSANKYOの失態からはやくも立ち直った全美貞。
有村智恵の問題はショットはいいが、寄らないと不満そうにしている点。それがショートパットに影響する。ゴルフは失敗はあたりまえ、納得行くショットなど1ラウンドで一,二回あるかないか。

それはさておき、賞金シード争い。
まず、表純子が48位から5ランクアップで当確。
ウェイ ユンジェ が1400万円台になり46位から49位が大混戦に。
1300万のままの一ノ瀬優希、宅島美香は予選落ちでは苦しい。

来週のミズノクラシックは、40位以下は出られないので残り三試合。


40 中田 美枝 \16,196,400 73.0496 ↑(1)
41 鬼沢 信子 \15,996,066 73.2364 ↓(1)
42 川原 由維 \15,711,400 73.3540 ー
43 表  純子 \15,549,428 73.5887 ↑(5)
44 飯田マリア \15,107,550 74.3333 ↓(1)
45 日下部智子 \14,566,000 73.3167 ↓(1)
==========================================
46 前田久仁子 \14,378,900 73.8322 ↓(1)
47 ウェイ ユンジェ \14,358,308 73.4658 ↑(2)
48 永井 奈都 \14,231,635 73.7233 ↓(2)
49 廣瀬 友美 \14,161,500 73.3684 ↓(2)
50 一ノ瀬優希 \13,463,978 73.4865 ー
51 宅島 美香 \13,233,000 73.5188 ー
-----------------------------------------
52 新崎 弥生 \12,439,951 73.6133 ー
53 金田久美子 \11,958,900 73.5724 ↑(1)
54 中島 真弓 \11,762,942 73.3379 ↓(1)
55 浅間 生江 \11,155,600 73.5168 ↓(1)
56 小俣奈三香 \10,871,200 74.0915 ー
57 李 恩 惠 \10,738,300 74.0000 ↑(12)
58 佐藤 靖子 \10,473,579 73.7881 ↓(1)
59 西塚美希世 \9,983,028 73.9873 ↓(1)
60 下村真由美 \9,040,400 74.0405 ↓(1)
61 山本 薫里 \8,621,642 74.1208 ↓(1)
62 古屋 京子 \8,535,780 73.7246 ↓(1)
63 羅 多 藝 \8,534,250 74.1013 ↓(1)
64 土肥功留美 \8,355,600 74.5000 ↓(1)
65 菊地絵理香 \8,133,400 73.3333 ↓(1)

日本オープンゴルフ[勝利の領分]

勝利者の領分を分析するコーナー。
敗者を分析するのは、止めるべきだが、今回は例の石川遼のシャメ音。

バンカーから10m以上の距離のシャッター音に敏感になるのは、そのこころ模様。
得意のバンカーも8m飛ばさないと難易度が格段に上がるショットで集中力が上昇しないが問題。

だが、以前から問題のこのギャラリー。
前のB・ジョーンズへのバーディはずしの拍手のギャラリを、カメラが見事にパンして一瞬捕えたたが、
今回は8番ホールで、または、NHKでは無理。

だが、今後、アドレス中のシャメ音は、その犯人を探すべくギャラリへカメラをパンしてほしい。

マンシングウェアレディース東海クラシック[勝利の領分]

書き忘れた勝利の領分を思い出して書く。

初日コースレコードの63の不動裕理を差し置いて、2日目首位に躍り出た横峯さくら。
最終日も快調にスコアを伸ばして3打差で迎えたロングの15番ホール。

ティーショットをプッシュアウトしたボールは林の中へボールは消えた。
ボールは高い大きな木に引っ掛かったか。

これがロストボールなら、打ち直しで、ダブルボギーなら、即混戦になってしまう。

だが、木にひっかかったボールが1/4くらいしか見えないがそこに「さくらのマーク」クを見事にカメラが映し出した。
これでほどなく自分のボールを確認でき、さらに、アンプレアブした先は見事に前が空いていた。
横峯は動揺することなく、フェアウェイに戻し、ボギーで抑え逃げ切った。

ボールの自サインは「さくらのマーク」誰もが横峯さくらを認識させてくれることこそ、勝利の領分。

国内女子賞金シード[天国と地獄]

高額賞金のマスターズレディース(総額1億2,300万円)は、LPGAトップを走る申ジエがJLPGAでは今季初勝利。その他招待選手(S・ルイス、P・クリーマー)を含め上位は、実力者(賞金ランク上位)が顔をそろえる。

残り5試合、恒例の賞金シード争いを見ていきましょう。
マスターズ終了時点で、以下。

初シード決定は、
●24 森田理香子 \29,758,000 72.9434
●33 叶 莉 英 \24,125,428 72.6667
●35 青山 加織 \21,306,266 73.1812

オンザ・バブルが以下。
==:当確ラインは1450万円。
--:現在の賞金シードラインは51位まで(多分)。
○が初シード候補。

40 鬼沢 信子 \15,996,066 73.2422 ↓(1)
41 中田 美枝 \15,825,400 73.0815 ↓(3)
42 川原 由維 \15,186,400 73.4194 ↑(1)
○43 飯田マリア \14,771,550 74.4028    ↑(1)
○44 日下部智子 \14,566,000 73.3167   ↓(3)
============================================
45 前田久仁子 \14,378,900 73.7698 ↑(6)
○46 永井 奈都 \14,231,635 73.6903 ↓(2)
○47 廣瀬 友美 \13,727,500 73.4247 ↓(2)
48 表  純子 \13,624,428 73.7926 ↓(2)
49 ウェイ ユンジェ \13,588,308 73.5857 ↓(1)
50 一ノ瀬優希 \13,463,978 73.4861 ↓(3)
○51 宅島 美香 \12,624,000 73.6220 ↓(1)
-------------------------------------------
52 新崎 弥生 \12,439,951 73.5479 ↓(3)
53 中島 真弓 \11,762,942 73.3475 -
○54 金田久美子 \11,433,900 73.6547 -
○55 浅間 生江 \11,155,600 73.5310 ↑(1)
56 小俣奈三香 \10,871,200 74.1208 ↓(1)
57 佐藤 靖子 \9,808,579 73.9034 -
58 西塚美希世 \9,612,028 74.0526 -
59 下村真由美 \9,040,400 74.0556 ↑(2)
○60 山本 薫里 \8,621,642 74.1517 ↑(4)
○61 古屋 京子 \8,535,780 73.7246 ↑(2)
62 羅 多 藝 \8,534,250 74.1013
63 土肥功留美 \8,355,600 74.5469
64 菊地絵理香 \8,133,400 73.3333
65 リ エスド \8,084,800 74.7231      ↑(2)

富士通レディース結果

2日目、65の今大会ベストスコアを出した、飯島茜、佐伯三貴が-9で一躍トップに躍り出も、
最終日スコアを伸ばせず、1組前の4位タイスタートの、ニッキー・キャンベル、宮里藍が毎日3アンダーずつ伸ばし、プレーオフへ。

スィウングだけみれば、N・キャンベルのが上。
4ホール目の左右のラフからのショットで差がでた。

左手前が入れてはいけないバンカーで大き目に打つとすぐグリーンオーバーするセカンドショットで、つま先上がりのラフからどう打つか、LPGAツアーの成長を図るには絶好のシチュエーション。
あまり考えなく、打ってダプッぎみでバンカー方向では、残念のひとこと。

1番手上げて、グリーン花道方向へライン出しショットで傾斜通りにドローさせる。
国内女子では、まだ、こんなショットは見られないのかな。

SANKYOレディース結果

メジャーの翌週で、いつもなら盛りあがらないこの大会。
10周年と総額1億円にアップし、さらに宮里、上田が参戦で、
さらに、グリーンを高速に仕上げた結果、よもやの展開に。

四天王のひとり、ジョン・ミジョンが抜け出し、17番まできて3打差。
15番の高速グリーンの演出が、上からとは言え70cmのパーパットをはずし
5mオーバーし、茫然とするジョン。
これがあとから効きだした。

去年の最終戦のツアー選手権リコー杯のデジャブを見ているよう。
絶好のフェアウェイから90Y、バン入しての、目玉からのホームランでダブルボギー。
さらに、最終18番で再度絶好のフェアウウェイ70Yの3打目で池に入れる。
普通の状態なら、ラテラルに救われ手前からのアプローチを寄せるにはなんでもないはずが、
池を怖がり引っかけるさま、まさにアベレージゴルファーのよう。

既に今季3勝しているのに、この失態。
ゴルフはメンタルが90%というのも、うなずける。

日本女子オープン結果

三日目まで快調に首位をキープして、最終日4打差スタートの最年少優勝を目指した
宮里美香は、プレッシャーかバーディなしの6オーバー。
変わって、安定したプレーの二位タイスタートのソン・ボベが4アンダー。
それを上回る大会レコードの7アンダーの横峯さくらの2人がプレーオフに進んだ。
それまでの展開、ソンはフェアウィキープ率90以上の絶好調のドライバーと安定したショットで3m以内のバーディチャンスをはずしながらノーボギーの内容と
横峯の攻めまくり、バーディチャンスは確実にバーディにし、奇跡的なパーを拾いながら、最終ホールの4mをバーディを3mオーバーする強気のパッティングできた常識外の流れできた。
プレーオフのまったく同じ距離の3m弱を、距離を合わせた横峯に対し、本線と同じラインにつけて完全に読みきった、ソン・ボベこそプロ的に評価できる。

LPGAツアーの行く末

今季既に、29試合と日本ツアー(34)より試合数を減らし、来年は不況のため、最大10試合減ともなる状況のLPGAツアー。
日本ツアーにLPGAメンバーが数十名押し寄せてくることが、現実になろうとしている。

まず、LPGA賞金王も狙える宮里藍が、10月日本女子オープンから3試合日本ツアーに復帰し、既に3試合出てあり、今年で3年シードも切れるので、明らかに来季の賞金シード狙い。LPGA賞金女王より来季日本シードのが大切ときた。

さらに、韓国勢、LPGA賞金15位までの最終QTエントリーにジ・ウンヒ、リ・ソンハ、インビー・パーク、それ以下3次QTからのミーナ・リーがエントリーに、さらに増える見込み。
既にシン・チエは賞金シード内キープ。

また、ポーラ・クリーマー等スポット参戦で即優勝しての参戦等ねらっている。